退屈人生の野放図生活

退屈人生の野放図生活

高卒就活で2社であきらめたボッチフリーター(2年目)のマツロ??

自転車で鎖骨を骨折した話

就職活動に二度も失敗したことより、真面目に勉強せず検定に落ちたことより、高校受験の前期でおちたことより、
自分のなかでは人生で最大かもしれない過ちを犯しました。
それは一昨日(H28.9.10)のこと。
バイトも教習も無かったので2日前(9/8)にウキウキになりながらゲームを購入、10日にコンビニ届くようにし楽しみにしていました。
午前は親と共に買い物に。午後は二つ隣街(K市)のコンビニに、自転車に乗ってゲームを取りに、ゲームは友人の分も購入したので、K市にすむ友人に届け、軽く立ち話を済ませて、後ろブレーキの制動力が落ちてるのを気にしながら帰路についた。
帰る途中、目の前に少し急な坂があり興味本位で登りたくなり、アウターギアでガシガシ。その坂は1つ隣街と二つ隣街との境目で、思っていたより急だった坂をおり終わる頃には1つ隣街に着いているような道だった。
下り坂で私は調子にのり、ギアを下げないままグイグイスピードを上げていき、下り坂の中腹ではサイコンを見ると40km/hに。
すると信号が見え始め、信号は青で、歩行者信号が点滅していたのでラッキーと思いスピードに乗ったまま通過しようと思ったがしかし、下り坂の最後ではそのまま交差点に差し掛かるような道路で、反対車線にはこちらに右折(相手からみて)しようとしてくるバイクとトラックが。
私は早いうちにそれを目視したのでブレーキで減速しつつ速度調整。恐らく35kmぐらい。バイクとトラックが通りすぎたのを確認しそのまま直進しようとしたそのとき、横を同一車線で走っていた軽自動車?が左折しかかっていた。
前ばかりで横が見えてなかったみたいで(恐らく相手も早くて自転車が見えていなかった)、突然目の前に現れた車に対してやばい、このままじゃ衝突して交通事故を起こすと思いとっさの判断で急ブレーキ。街のり自転車にしてはすごいスピードが出ていたので後ろブレーキが効かなかったのか、はたまた前ブレーキだけ咄嗟でかけてしまったのかは不明だけど前輪にだけすごいブレーキがかかり、後輪がものすごい勢いで浮いたのに気づいた。気づいた時には私は車体から振り落とされ、前方には止まってこちらをみている車の運転手と横断歩道に横転している自転車が。
何が起こったがわからなかったがすぐ状況を理解し、このままだと周りの人に迷惑がかかると思い運転手へごめんと合図をして、右方に見えたセブンイレブンへ。転んだときに向かいの信号は先に点滅していたので赤で、右側の横断歩道を越えるとセブンイレブンがあるのだけどそちらがわの信号が青だったので渡ってセブンイレブン駐車場に。
とりあえず自転車を止めさっきの友人に連絡を取った。事故ったと伝え、状況を報告。横断歩道を渡ったときから気付いていたが、息が上がっていて胸が動く度に肩がコリコリ言う。おまけに左手が上がりそうにもない。もしかしたら肩が外れたかもしれないと思いその事などを友人に報告。してる最中だった。少し耳が遠くなった気がしたけど気のせいじゃなく段々と音が聞こえなくなってくる。それと共に視界もブレ始め、焦点が合わない。スマホのキーボードを打つが上手く打てずおかしな文章になってしまう。送信を押そうとするけどまるで狙いが定まらない様で送信できない。
耳が遠くなるのと焦点がずれるのがものすごく激しくなってきたところですごく気持ち悪く、私は唸ることしかできなかった。これで死んじまうのかとさえ思った。どうしたら直るか考えたがわからずとりあえず深呼吸してみる。段々と視界が見えるようになってくる。意識が朦朧としていたことを友人に告げ、とりあえず親に電話をして親を呼ぶ。電話が繋がり始めではまだ少しぶれていた。状況を説明し迎えに来てもらうことに。そしてようやく視界も耳も戻り始め、ひたすら親を待った。まだかまだかと思っていたら見覚えのある車が1台自分の前で止まった。さっき衝突しそうになった車だ。心配してみに来てくれたらしい。なんて親切で優しい人なのかと思い、色々話をしました。自分では気づかなかったけど自転車は後輪が浮きすぎて前に体重が掛かりすぎたらしく、そのまま一回転してたらしい。話してるうちに親が迎えに来て、そのまえに車に乗ってた方は帰ってしまったのですが、引き留めれば良かった。お礼がしたいんです。親はハイゼットで来てくれ自転車をつみこみ、急いで病院へ。肩が外れたと思っていたので整骨院を探すがどこもやっておらず、八時頃ようやく見つかり診察レントゲンを撮ったら、鎖骨がポッキリおれていました。折れた際の破片がありそれが肺へ刺さっていたらもっとやばかったらしいです。運がよかった。その日は休日だったので休日が開けたら大きめの病院に行くように言われたけど最悪の場合手術をするらしい。飛び出ているのでプレートで繋ぎ破片を取り除かなければいけないとのことです。(※後日整形外科へ行くと破片も止めるかもしれないみたいです。)
そのあとは一日安静にして、病院にはこれからいきます。
人生最大の過ちかはわからないけど後悔しかありません。教習所を一ヶ月先延ばしし、アルバイトも店長や同業者、沢山の方に迷惑を掛ける事になりました。もう下り坂で調子にのり過ぎない。しかし今までの人生で一番大きい怪我なのは確かです。
意識が朦朧としてたのは脳震盪を起こしてた見たいです。それが起きる前とおきはじめの実際の友人との会話です。
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読んだ下さった方へ
自転車に乗る際、法定速度規制が無いからと言って、スピードは出しすぎないようにしてください。特に下り坂。今回私は運が良かった方で運が悪ければ頭を強打し脊髄損傷し体が動かなくなってしまっていたかもしれません。左肩から落ちたのが不幸中の幸いでした。同じような事故が今後起こらない事を祈っております。周囲をよく確認し、常に細心の注意を払って乗車してください。自転車も車両であることを忘れないでください。