退屈人生の野放図生活

退屈人生の野放図生活

少なくとも一年はフリーターを続けることにしたので(2年目)、暇な日常に少しでも刺激を、と色々な暇つぶしを記録します。日記、やってみたこと、計画等々。

久々に行った場所と久々の現象と夢

今日は久々に、地元の少し遠い山の中へ行った。といっても田んぼがあるので開けてるんだけど、

ここには自宅の周辺には生息していないアカハライモリが生息してる。

この生き物は子供の頃探して見つからず、親の手によって初めて野生のイモリに遭遇できた。

小学四年生だったかな?晴れてて陽気が良い日、学校から帰ると玄関にはひとつの虫かごが。

なかにはイモリが…やったぁぁぁ!!と跳び跳ねるように喜んだ。

そしてその喜びは止まずイモリの生息地を探し始めた。そして見つけた。 

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もうその場所には何度も訪れているのですが

今日は約一年ぶりに行ってきました。初めて自分の車で。

最初はわからず、思っていた地域名と違ったのですが勘でこっちでは?と思い細い道を通って行ったら辿りつきました。たしか前自転車で向かったときも勘だったなぁ…その前に従兄弟と行ったときも。勘って当たるモンですね…自分にはなにかこの場にゆかりがあるんじゃないかとかさえ思いました。

ついたらもうなんというか、田んぼに近づくのも久しぶりだったからか?その場所のにおいがすごい懐かしかった。というお話と

帰ってからすごい暑いしなぜか頭痛が酷かったので寝て身体を休めることにして、布団に入った

睡眠時間が短かったのもあってかスッと眠りにつけて一時間半くらいで目が覚めて丁度良い仮眠がとれたんだけど、

起きたときに目は開いてるんだけど身体が動かない。動かせず力が入らない。そしてそれがものすごく辛い。二年ぶりの金縛り的現象ですね。。。まぁただの睡眠不足でしょうけど。

それで面白いのが、身体が動かせるようになるまで父親が部屋に入って来て話しかけてたんです。そして部屋の雨戸を開けてカーテンも開けて、音も聞こえたんです。

でもそれって普通に考えたらおかしくて、普通寝てる最中でそんなに話しかけられるはずないし、起こすつもりならもう少し大きな声で呼び掛けるように声を出しているだろうし。

動けるようになった瞬間その人はいなくなったんです。親が家を出る音さえしなかったです。だからたぶん、夢だったんだろうなぁと思っています。なにが面白いかって夢と現実でいる場所、状況と体勢が全一致していて違うのは雨戸と親だけなんです。大体自分が夢を見るときは全く別の場所に飛ばされます。という変な現象でした。

あ、ちなみに頭痛は一時間半寝ただけで回復しました。