退屈人生の野放図生活

退屈人生の野放図生活

2年とちょっとのフリーター生活を経て軟弱社会人(親の会社)へ。 日記雑記、どうでもいいこと

最近気づいたこと

私は自分のことをずっとコミュ障だと思っていました。なぜかって、高校では友達が少ないし、会話もあまり続かないし、自ら進んで異性と話をすることもできないから。おまけに、SNS上になるとほとんど受動的でいます。こっちから話しかけることもあまりできいのです。ですが、最近気づいたのが、自分が思っていたほどコミュニケーション障害ではないということ。会話が苦手な人種がいるだけでした。

つまりは言ってしまうと、話題性があまりなく趣味や好きなことが合致しない人とは会話が苦手、(尚学生時代の同級生や同じ生まれの人などは除きます)というわけなんですね。平凡な世間話が苦手。

なぜこのことに気づいたかというと、先日幕張方面にお住みのインターネット上の知人と会ったんです。文章でしか会話したこともなく初対面でした。年齢も顔も性別も知らず、車の部品を譲渡するために会いました。

最初は緊張するものの、好きなことが同じ為自然とさりげない話題から会話が発展していきました。車のこと、バイクのこと。話題は殆ど尽きず、気づいたらコンビニの前で2時間弱話しこんでしまいました。微妙な間があったものの、好きなことが一致しているので相当な人間嫌いの人ではない限りちょっとした話題を投げるだけで返答が帰ってきます。会話を終了させ別れたあと、思いました。「俺って、意外とコミュ障じゃないかも。」しかし気づくのは遅すぎ。(笑)思い返し客観的に自分を見てみると、自分の愛車の車種と同じ車に乗っている人を見かけると話しかけに行ったり(その車が好きなため)、その車種のオフ会に参加したりなど(緊張で人より会話は少なかったですが)、決定的で完璧なコミュ障ではありませんでした。

それが、最近思ったことです。後は、同じ趣味の人と会った際自ら話題を見つけ積極的に話しかけられるようになれば完璧になりそうです。今まではそれでちゃんと会話ができる自信がありできませんでしたが、多少悪い方向に転がろうが死にはしないのでもう少しこちらから話しかけてみようかと思います。

 

という話でした。以上!