退屈人生の野放図生活

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退屈人生の野放図生活

少なくとも一年はフリーターを続けることにしたので、暇な日常に少しでも刺激を、と色々な暇つぶしを記録します。日記、やってみたこと、計画等々。

自分の素直さを殺したい

雑記 メモ

先輩や、上の立場に立つ人に言われたことに対して素直に受け止めすぎる節がある。

(同級や後輩にはない模様)

今日(正しくは昨日)、バイト終わりに店長を中心としてバイト終了前に雑談をしていて、

今後誰がバイト先に残って誰かやめていくか、最終的に何人になるのかみたいなのを(そんなに重苦しい雰囲気ではない←店長がそういう人。客以外にガチトーンで切れてたり凹んでるの見たことない)話していて、

その時のシフトは学生が三人、自分含めフリーターが三人だったんだけど

だれだれは何年後で、だれだれは進学するからまだ続けてほしい、みたいなのを話していて次に自分のことを言われ、 店長「ゆに君も実際どうなるかわからないからね?突然『内定もらえたのでやめますお世話になりました』なんてことにもなりかねないからね笑」と。

今年春までは就職するかもしれないということを店長にすでに話していたから、こういう内容になった。

その時、同じフリーターのとある先輩が、「ゆに君は就職したらダメ逃がさないよ。同じフリーターとして」と、(恐らく店長とかみんながいる前だから)冗談まじりに言った。話し言葉に笑いがなくガチトーンに聞こえてしまって、自分はハハハと苦笑いしたけど内心少し凹んだ。「やめれないかぁー。。。勝手にやめたらやっぱり恨まれるのかな……」とまで心の中で思って、退勤して休憩室を出るくらいまでずっと考えてしまっていた。そしてそれがずっと気になりすぎてしまって、帰り駐車場までの道でつい、「すいませんあの、やっぱり俺は就職しないほうがいいですかね?中途だから時期はいくらでも遅くできるし、バイトに新人が来るまでやめないほうがいいですよね…」と聞いたら、

フリーの先輩「そんなことない、まぁ自分が本当にそう考えるならそれでもいいしやりたいことがあるなら就職すればいいよ。俺は何も言えないしゆに君の好きにすればいい。」

別の先輩「バイト先を優先しちゃだめだよ笑」

と言ってくれて安心。まぁこれで安心するのもおかしいかもしれませんがね。

 

似たようなことが前にもあって、休憩室に自販機があるのだけれどそこで飲み物を買おうとしてた時にとある先輩が、「お、俺に買ってくれるの!?」みたいなフリをしてくれて自分は「じゃぁ…」と本当に買おうとしてしまったり。先輩には「本当に買おうとするなよ笑」と言われて恥ずかしかった・・・

他にも同じくジュースを買おうと財布を広げてる時別の先輩に、「ゆに君、ガソリンハイオクで奢ってくれるの」みたいなのもさすがに冗談とはわかってたけど、上手く返せる言葉が無く変な笑い方に。

とにかく先輩からの要求(冗談)に対する変な素直さっていうのを排除して、冗談に対して上手く立ち回れるようになりたいです。

以上。