退屈人生の野放図生活

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退屈人生の野放図生活

少なくとも一年はフリーターを続けることにしたので、暇な日常に少しでも刺激を、と色々な暇つぶしを記録します。日記、やってみたこと、計画等々。

やばい夢をみた(謎い)

私の部屋は結構な広さがあり、
二段ベッドがあるのだけど現在は
正しい利用をしておらず物置と、
ちょっとしたくつろぎの場と化していて
それでも利用頻度は少なくほぼ放置に近かった。
といっても以前そこで寝ていた形跡はありマットレスと敷き布団が敷いてありその上に物が置かれてる。
それで部屋の掃除をたまたましようと思い
マットレスの淵を掃除機でブオオオと吸うと
なんとそこからは大量の虫の死骸が……うわああああ!と驚きリビングにいる親に話し、一緒に見に行くことに。
こんどはマットレスと敷き布団の間をそーっと持ち上げてみてみると、そこには蜂の巣が……!!!(現実ではありえないけどこれは夢だとよくわかる一場面であったw)
しかもそれは蜜蜂という。敷き布団の下にびっしりと蜂の巣と蜜が詰まっていた。
これはヤバいと思い一旦リビングに戻り、業者呼ばなきゃ業者!!と慌てていたら気づいたらそこには
兄と兄の小学校から仲の良い友達が。その友達が以前お世話になったらしい駆除の達人を連れてきた。 
その人は初老のような見た目をしていて
肌は黒く(真っ黒ではなく黒糖まんじゅうの用な色)、顔の形は丸目、目は細くはないが目付きが悪いために細く見える。
髪はサイドともみあげの部分しか生えておらず鼻の下に髭を生やしていた。 そしてジンベエにサンダル姿。
達人は任せろと言いそうな顔で部屋にこもった。しばらくすると達人が部屋から無言ででて来て、兄の友達が成功したんですね!!と嬉々とした様子を見せながら駆け寄り、共に玄関から帰っていった。
私は本当に駆逐できているか確認しに行くと
巣と蜜はがっつり残っているが蜂だけが綺麗に居なくなっていた。
すると実在しないはずの姉?(髪はロング背丈は女性にしては高め)が出て来て美味しそうに蜜を食べ出した。お前はプーか……
しばらくするとその姉?が何やら叫んでたので様子を見に行くとスズメバチが。かなりの大きさなのでオオスズメバチだろうか?こいつも蜜を狙いに来たらしい。
そいつはなぜか腹から明らかに毒ガスな紫色をした霧を吹き出す。殺虫剤で対抗するけど、効かず。何度か殺虫剤で攻撃してもほぼ無傷のようだった。そこで兄が登場して、これでとどめだ!とか言いながらなぜか素手でパーン!と…
腹を潰せば刺されないから大丈夫~☆的な事をいいながら、
となりのトトロのメイの如く真っ黒くろすけを潰すかの用にぶっ叩いた。
スズメバチ自体はボトリとその場に落ちて
弱った様子を見せたがその後の兄の薬指には長さ2センチ程もある針が。
その先には黒いぬるぬるした内臓の用な何かがダラーンと。
それで刺さっている針の先の周囲の血管がみるみると黒く染まっていく……グロかった。
たしかバイオ4あたりで主人公の細い血管みたいなのがだんだん黒く染まる(濃い紫?)描写があった気がするけどそれに似ている。
母親が看護師などやっていて医療関係は詳しいので私が「ほらかあさん!かあさん!兄(本当は名前で呼んでる)が!兄が!」と青ざめた顔で叫ぶけど親は「唾つけとけば治る」と言わんばかりの顔で知らないフリの用な素振りを見せた。私はものすごく焦っている。

ここで目が覚める。瞼の裏側で見えてた情景が鮮明すぎて気持ち悪い。 
なぜか朝方の五時に起きてしまいその後バイトまで時間があるので少し寝たときに見た夢です。